リベルティング発声法

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魅力的な歌声を手に入れる!3日間の練習法〜男性編

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こんにちは、Chicoです!
今日も世界のエンターテイメントの中心地ロサンゼルスから歌唱についてのコラムをお届けします;)

今日のトピックは「魅力的な歌声を手にいれる方法」男性編!

とその前に、まず男性女性関係なく「魅力的」とはどういうことでしょうか?

みなさんは「魅力的」と聞くとどんなイメージが沸いてきますか?

「本物の自分になろう」「ありのままの自分でいよう」

私の住むアメリカではよく「Be Authentic!!」と言って、ありのままの自分でいられることが一番魅力的に輝いて見えると言われます。

Authentic(オーセンティック)=本物の:信用できる

では、今日はこの魅力の定義を踏まえて歌唱法を解説していきますよ!

自分の声を「ごまさかない」「無理しない」「作らない」!

自分の声の魅力を無視して「あのシンガーみたいな声を出したい!」と高い曲を喉を締めて力まかせに歌っていませんか?

喉や顎がガチガチに固まって鼻に掛かった「アニメ声」になっていませんか?

あなたの歌は「この音が出せたら凄い!」みたいな技術的な自己満足で終わっていませんか?

これでは本来のあなたの声の魅力が全く生かされてませんよね?

それとは反対に、等身大の無理のない余裕のある歌声は聞いている人に安心感を与えます。

そして優しく歌うと包容力を感じ、感情のまま力強くシャウトなんかされるともう”#$%$%&’&です!ヤバイです。

では魅力的に歌うために、まずありのままの自分の声を見つける練習をしていきましょう!

今日は実際に私が実践する、そしてベルティング発声レッスンでも取り入れている練習方法を紹介します!

変わりたい人はやってみて!3日間の実践練習!

喉締めや張り上げをどーやって直すかわからない!

自分らしくカッコよく歌いたい!という方はまずここから始めましょう。

喉を開けることに慣れる練習

喉を開けて歌を練習することで、張り上げや喉締めの癖の解消にとても効果があります。

1・あくびをした時の喉で歌を3、4日練習する。(バカみたいな声で大丈夫◎)
2・3、4日経って喉を開けて歌う感覚に慣れてきたら普通の楽な喉の状態に戻す。
3・この時にまた喉を締めそうになったら意識して少し喉を開く。

注)地声で歌いたいところは喉を開けても地声で。裏声に行かない様に。

お手本にしたいのはアメリカやヨーロッパで大人気の実力派アーティスト”Hozier”

このビデオでは特に高音の歌い方(ベルトの仕方)が凄く分かりやすい!

[su_youtube url="https://youtu.be/rX7opUCPT6M"]

(2:30過ぎのファルセットの息の使い方もお手本にして欲しいです)

・Aメロは普段話すように
・高音のシャウトは「オ」の口の形で声を下に落とすイメージで
・喉を開ける

以上3点に気をつけて彼の歌唱を良く目で見て真似してみてください。

とても楽に歌えたり新しい発見があるはずです!

Hozierの様に歌うには他にもベルティングのテクニックが必要なんですが、今日はまず、一番大切な「喉を開ける練習」の紹介でした;)

勿論、女性にも効果的です!

頑張って3、4日間試してみてくださいね!

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