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Belting Tips 15: 口の形で歌声のジャンルが決まる

Hello Belters!!ロサンゼルスよりChicoです!

エンタメの本場LAで日本人の私が、日本人の為に作ったボイトレメソッド「ハリウッド式ベルティング発声法」のレッスンを受けて頂いた方には

「ベルティングを習得すると発声はそのままに、口の形を変えるだけでジャンルが変わる」

とお伝えしています。

今日のBelting Tips はそんな口の形の実践編ビデオバージョンです♪

ベルティング習得した後に課題となるトランジションのロングトーンや歌詞によって喉が締まる問題などの解決にとても重要なのが口の形。

外国人シンガーの様な太い声を出したい!と声を張ったり大きくして喉に負担をかけるのではなく

まずは口の形を工夫してみましょう。

口の形と声の変化

口を横に広げすぎると喉が締まり、行き過ぎると鼻にかかりはじめます。

逆に英語の口の形を作ると、喉が下がって息が混ざるようになります。

そのまま口を縦に伸ばして行くと裏声に変わり、声楽系へ。

日本人でも洋楽歌手のような歌唱力は手に入る

各国の歌手のレベルとボイストレーナーのレベルはイコール=だと言われます。

日本人だって正しい発声方法を身につければ充分世界へ通用します。

ただ、今の日本には、世界レベルの発声を身につけられるボイストレーニングが無い。あったとしても知られていない。

私も日本で歌手活動をしていた時に、とあるボイストレーナーから
「日本人は骨格が違うから外国人みたいに歌うのは無理だよ」と鼻で笑われたことがあります。

歌唱力をつける為にベルティングの習得と、口の形に気をつけてみてください。

「日本人と歌唱力」
従来のネガティブな発声常識が少しでも覆ります様に。
ベルティングから日本に歌う喜びが広がりますように!

金曜日のBelting Tipでした!

REBELTING発声法
Chico