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Belting Tips 16: 喉を傷めず高音をシャウトする方法

”シャウト”

多くの人が誤解し、間違った方法で真似して喉を壊す一番の罠。

Christina Aguilera、Lady gaga、Kelly Clarkson、Sia
男性洋楽ロック系全般しゃがれたシャウト
(先日のGrammy Awards2015でのACDCのパフォーマンスはとても参考になります。)



彼らは喉に負担をかけずにシャウトしています。

たまにニュアンスを付ける為に息を増やしたり、
喉に少しだけ負荷をかけたりしていますが、
むせたり、声を枯らしたりするほどではありません。

ではどうやって喉に安全にシャウトするのか?

高音安全にシャウトする秘密


高音を安全にシャウトするには、喉を締めずに地声の響きで歌うベルティング発声を使います。

どうしてベルティング発声を使うと喉を痛めないのか?

その理由はハリウッド式ベルティング発声法(REBELTING発声法)で使う喉のポジションに関係があります。

喉の前を使わずに、喉を後ろに開けてシャウトできるポジションを開発していきます。

日本のボイストレーニングでは、鼻腔共鳴など、喉の前側を使うものがとても多いんですが、これが日本人が長年ダイナミックな高音を習得できない1つの理由でもあります。


リベルティングで喉に健康的に思い切りシャウトしましょう:)



Chico.