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Belting Tips 10: その高音の苦しさは鼻が原因!

Hello Belters!! ロサンゼルスよりREBELTINGのChicoです!
今日もベルティング発声に大切なコツを紹介します!

みなさんは「鼻」がシンガーにとって大問題を引き起こす原因となる事をご存知ですか?

日本語は鼻に掛かる言語なので、特に日本人はみなさん注意が必要です。

今回のレッスンでも、東京、大阪共に前半/後半とレッスンを取ってくれたお客様が沢山いましたが、

前半でベルティングのやり方を伝授し、2週間後の後半レッスンでは皆さんベルティングが出来るようになっているんです。

でも「この歌を歌うとキツいんですー」と訴えるので聴いてみると、

鼻。

その原因はまさに鼻に有り!

音に乗せて言葉を発音するようになると急に無意識に鼻にかかるんです。そしてみなさんその声が鼻に掛かっているとは全く気づいていません。

高音が鼻にかかる原因

それほど高くない曲なんだけど、サビを歌っていると顎や首が固まり喉がどんどん締まっていく。

みなさんもこんな経験ないですか?

実は、サビは裏声と地声が混ざるトランジションエリアの音を使っている事が多いのです。

このトランジションエリアこそ声が一番鼻に掛かりやすい場所。

そして鼻に掛かれば必然的に喉が上がって締まります。

すると苦しい→歌えないー!となります。

高音が鼻にかかって苦しくなる解決方法

高音が鼻にかかってどんどん苦しくなる。
そんな時はどうすれば良いか、

どうぞ喉を全開に開けて練習してください。

レッスンでは喉の開け方など詳しく説明していますが、

喉を開いて歌う事を意識するととっても楽になります。

試してみて下さいね!

では、鼻シリーズまだまだ続きます→

お楽しみに!

REBELTING
Chico