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今東京が究極のパワースポット!オリンピック期間中に自分のステージを上げる方法

2021.7.26 配信
TOPIC:東京オリンピックで自己分析!

Chico:こんばんは。月曜日のライブ配信マインド編です。
ちょっと待ってね。ナビゲーターの麻衣子氏をお呼びします。


Maiko:こんばんは!先生おはようございます。

C:おはようございます!日本は連休でしょうか?

M:そうですね。ちょうど連休が明けて月曜日です。一応、今日から1週間は普通で、早めにお盆を取られる方は再来週とかからお盆みたいな感じですね。推奨期間なんで。

C:お盆ってなぁに?なにそれ、もうお盆始まるの?

M:いや、今年はオリンピックとかがある関係で、みんなお盆を早めに取りましょうみたいなのがあって。

C:あー!なるほど、それでオリンピックを観ようという感じか。オリンピックっていつまでだっけ、10日だっけ?

M:2週間なんで、10日、、、お盆の前ですね。


C:なるほどね。そうですよ!だから今日のトピックは、オリンピックなのよ。(拍手)

ついに、東京2020っていうの?

C:やっと東京オリンピックが始まったね!2019年にワンボイスマスターコース の6期生を募集するときに、ワンボイスの6期生が終わったときに、東京オリンピックが開催になるから、そこへスケジュールを合わせてたのね。


M:そうだったんですね!

C:そう、だから、みんながワンボイスで発声を磨いて、やったー!こんな歌声が手に入った!っていうのと同時に、オリンピアン、オリンピックの選手たちが東京にワーッと流れ込んできて、みんな同じ視点でオリンピックを見れるねっていう話だったんだよね。

M:なるほど。

C:だから6期生の募集をするときに、オリンピック選手みたいに毎日をコミットして生きていこう!みたいな話をメルマガとかでしていて。でも東京オリンピックがコロナで延びたりしてたから。なかなかその空気感を感じることができなかったんだけど。でもついに始まりましたよ!

M:始まりましたよ!

C:なんか、結構複雑みたいじゃん、日本の人。

M:そうですね。反対派がすごい多かったと思いますし。たぶん連日、そういう本当にできるのか、開催できるのかとか、あと、開会式も色々ちょっと事前にもう直前まで問題があったりとかもして。なので結構、波乱万丈な始まりだったと思います。

C:なるほど。そう、今日はアメリカから見た日本のオリンピックっていうのをちょっとみんなに教えたいな、伝えたいなと思って。アメリカのメディアとかじゃなくて、一般の人たちの目線っていうのは、めちゃめちゃ応援しているよっていうことを。

M:うーん。

C:で、そりゃそうだよ。このコロナで、初めてのこのコロナ禍のオリンピックって言ったら、そりゃ大変でしょっていう。

M:はい。

C:だけどこれをさ、機にっていうか、このオリンピックで結構その内部の問題というのかな。システム不具合っていうか、政治関係だったり、ビジネス関係だったりというのが洗い出されて面白いよね。

M:確かにそうですよね。色んな、なんでしょう、関係性が見えたりとか、それはちょっと。うーん。私、あんまりそのニュースに触れていないので、いつも知るのが遅いんですけど、そういうのはあったんだろうなと思いました。

C:そうそう。それでですよ!今日皆さんに紹介したい、東京オリンピックを、あのね、巷で言われいてるメディアが報道する視点だとか、週刊誌が書いてる視点だとか、そういう視点からじゃなくって、ちょっと新しい視点から、この東京オリンピックを楽しんで欲しいなと思って、今日はライブ配信でお話したいと思います。

M:楽しみです!

C:だって、こんなの一生に1回あるかないかだよ。

M:そうですね!本当に!

東京が究極のパワースポット!



C:で、どこからいこうか。

最高価値からいこうかな。それか、オリンピックへの幻想を壊したい。

M:どうだろうな。先にちょっと明るい話題ですか。最高価値。

C:じゃあ、最高価値いこうか!
そう、今日皆さんにお伝えしたいのが、今東京っていうのは、世界の中でもう究極のパワースポットになっているのね。

M:なんと!

C:こういう見方はあまりしていなかったでしょう?

M:いや、していないです。

C:何で、究極のパワースポットになっているかっていうと。これは例え話なんだけど、よく人って周りにいる人によって人生が決まるって言わない?お付き合いする人で人生が変わるんだよとか、人生が決まるよっていう話があるんだけどさ。

C:だから、周りにいる人、その環境っていうのがものすごい大事なのね。人生において。だから私も、お付き合いする人っていうのはすごく選んでます。とても大切だから。

にいる人が自分を決める

C:で、それを踏まえて考えて欲しいんだけど。例えばもし自分の人生に目覚めていて、私はこれをやるんだ!この目標を達成するために自分の人生を突き進むんだ!っていう人たちが、自分の周りにたくさんいたら。

その波動って言うのかな、ちょっと怪しい言葉になるかもしれないけれど、その波動が、自分の人生にどう影響を及ぼすかってちょっと1回想像してみてほしいの。

M:確かに。


C:オリンピックに出るっていうことって、普通の人できないじゃん。

M:そうですよね。

高価値に生きる1万人の群れ


C:で、このね、マインド編でもずっと何度も何度も言ってきているけど、最高価値に生きるっていう生き方が、それが豊な人生を送る秘訣なんだよっていうお話をしてるんだけど。その最高価値って何かっていうと、私の人生においてこれが最も重要だっていうことが最高価値なの。一番高い優先事項。

M:はい。

C:自分が一番大事にしているもの、一番大切にしているものが最高価値で。

人っていうのは、自分の最高価値を自覚して、そこに向かって一生懸命毎日を生きられたら、自分の天才性を発揮して、ものすごく人生が豊かになるんだよっていう話を、マインド編でも何回かしてきたと思うんだけど。

まさにですよ!今、東京に、この最高価値に則って人生を突き進んで生きているアスリートたちが、1万人集結しているんだよ。コーチや関係者を入れたらもっとだよね。

M:すごいことですねそれって。

C:すごいことなのよ!


M:世界中からですもんね。

C:そう!だから今、その外側のネガティブな情報に、頭の中を侵略されてる場合じゃないのね。

M:なるほどー。それはもったいないというか、そっちに侵されたくないですね。

C:そう。で、なんで週間誌メディアがそっちの報道をするかっていうと、そっちの方がみんなが喰らいつくから、そっちの方が面白い話題なのね。

人間ってさ、例えば最高価値に生きていない人とか、自分の人生、何か意味を見いだせない人っていうのは、外側を責めて、気持ちよくなってる状態の人が多いから。

だから、そういう報道した方が逆にオリンピックへの興味関心が高まったりするわけ。

だけど、私達っていうのはそういう情報に左右されて、毎日をなんかモヤモヤした気持ちで過ごしている場合じゃないわけよ。

M:そうですね。

C:だからこの、一生に1回あるかないかのこの東京オリンピックのときに、こんなチャンスないからさ、新しいオリンピックの楽しみ方、オリンピックへの新しい目線っていうのかな。ちょっと新しい認識を開いてもらえたらなと思っています。

M:はい!もう、選手の皆さんのギラッとした目とか、なってる空気感とか、真剣さとか、その勝負じゃないですか。今日も私、スケボーのストリートを見ていたんですけど、なんかもうすごい目が、なんていうんですかね、強い目力で挑むっていうのを見て、すごい私も刺激を受けました。

C:いや、そうなのよ。学ぶことたくさんあるよね。

M:輝いていますね。

リンピック選手の本当の姿を知ること



C:そうしたらさ、このオリンピック選手への幻想(間違った思い込み)っていうのをまずは壊していきたいんだけど。真実のオリンピック選手の生活っていうのを見て欲しくって。

M:はい。

C:オリンピック選手って、もう3歳とか6歳とか10歳とか、そういう小さいときから習い事を始めるとかさ。
で、例えば、体操でオリンピックに出て金メダルをとるんだっていうのを目指して、ずーっとトレーニングしているでしょ。

M:そうですよね。

C:この間、ウサイン・ボルトの記事を見たんだけど、彼は9秒台を目指して、9秒台を達成するために、4年間トレーニングしたんだって。

M:4年間!9秒を超すためにってことですよね。

C:そう。たぶん人生でずっと走っているんだと思うんだけど。その、なんていうのかな、誰も到達したことのない目標を掲げて、それを達成するために特別なトレーニングを4年間やったのね。4年間かけて9秒を目指したっていって。だけどその後彼が言ってたのは、周りのみんなは2ヶ月で辞めていったって。

M:えー。。。

うしてこれをしているのか?

C:そんな話を踏まえまして、その世界一になるっていう、この分野で世界一になるっていうのを目指して、日々人生をかけてやっているオリンピック選手たち、1万人が東京に集結しているわけですが。

彼らの生活って、もう朝起きたときからオリンピックなんだよね。


M:もう今だけじゃなくてってことですか?

C:今だけじゃなくて、オリンピックを目指した時からずっと。朝起きて、今日はオリンピックを目指すための練習がこれだけ詰まっています。それで、ご飯にしても、何のために食べるのか、何でこれを食べているのか、なんでこのトレーニングをしているのか。

何のために鍛えるのか、何のために練習するのかっていうことの答えが、もう確実に明確なの。



C:全てはオリンピックで金メダルを取るためですっていう。これを自分の生活に置き換えてみたら、自分がね、人生で日常行っている行動の全てに質問をしてほしいの。
「私は何でこれをやっているんだろう」「何のために?」そうしたら結構、答えられない人がたくさんいると思うのね。

M:そうですね。

C:そこなんだよ。それが一貫してゴールを持っている人と、持っていない人の決定的な生活の違い。


M:なるほど。

C:で、毎日彼らはその意味のある一瞬一瞬を過ごしてるでしょ?お休みの日とかもあるし、恋愛もすると思うし、だけど、しっかり練習してトレーニングしてっていう日々を生きているわけじゃん。


M:はい!

C:で、その世界一を目指すには、もう挑戦と挫折の繰り返しだよね。そうしたら、つらいこともあるし、恥ずかしいこともあるし。だって、あれじゃない?オリンピックで、もう全世界中継されていて、例えばフィギュアスケートとかでもさ、こける姿なんて見られたくないよね。

M:そうですもんね。

C:そう。そんなのさ、ベルティング発声でいうところの、思いっきり高音をベルトしました!でひっくり返りました!みたいなのが全世界に中継されるわけでしょ。嫌だよね?


M:嫌ですねー。

C:そう。だけど、そういう挑戦に彼らは挑んで、失敗して、恥をかいてっていうものすごい波乱万丈な、ものすごい精神的にもつらい日々を過ごしているんだよね。それが彼らの真の姿だよね。


M:いや、すごいです。そう考えると。

C:そうなのよ。だからこれが最高価値に生きる人生というか。今日みんなに伝えたかったのが、この東京オリンピックで、東京の波動が高まっているじゃないけど、小さな東京に、ものすごいパワーを持った目覚めている人たちが1万人いるわけでしょ。

M:確かにすごいですね。

C:その波動というか、その層にチューニングを合わせて、そこと今、同調してあげるといいんだよ。

M:なるほど。こんな機会ない!

分の最高価値を見つけよう!



C:うん。だからしっかり今、自分の最高価値って何だろう、自分が人生で最も大切にしていること、あとは自分が人生で絶対に達成したいことは何だろうって考えて。

で、それを達成するためには、ここにね、集結しているオリンピアンと一緒の生活を、私はどうすれば送れるだろうかって考えていくの。私のオリンピックとはなんだろう?と。

M:なるほど。

C:で、目標を決めて。毎日朝起きて、あ、今日も目が覚めた。さてこれをやろう!
なんでって聞かれたら、だって、私の目標はこれを達成することだから毎日これをやるんだ!と。


M:なるほど。

C:ダイエットもつらいかもしれないけど、「私は芸能界に入るために、今これを食べているんだ」っていう、その意味がわかってきたら全然つらくなくなってくるから。

々な分野で活躍する人がいることを信頼する

C:あと、今日本の状況を、アメリカの人たちはすごく興味深く見ていて。コロナの中でオリンピックをやるってどうなるんだろう?っていう。

M:はい。

C:で、医療関係者の方々が、今大変な思いをしているんだよって、そういう報道もあるかもしれないけど。
今から私が話すことは賛否両論すごくあると思うんだけどね。だけど言っていい?


M:はい!お願いします!

C:あのね、例え、何か医療崩壊とかさ、こういう状況の中でオリンピックをやったらやばいことになるとか言うかもしれないけど。必ず、その医療の現場でも、最高価値に生きているお医者さんっていうのがいるわけ。最高価値に生きているお医者さん、最高価値に生きている看護師さん、医療関係者の方々っていうのがいるのね。

M:はい。

C:で、自分が本当に最高価値に生きていたら、人生最大のチャレンジ、試練というものは、人生最大の恩恵なのね。ギフトなの。だからね、たぶん、医療関係者の方々の中でも、その最高価値、自分の使命に目覚めて一生懸命仕事してる人っていうのは、たぶんそれほど苦痛に思っていないと思う。

M:なるほど。

C:使命感に燃えて、よし!やってやるぞ!っていう。今すごく輝いていると思うんだよね。

C:だからね、人生に生きがいがまだ見つかっていないとか、自分の使命が見つかっていないとか、そういう人たちには、その最高価値に生きている人の、素晴らしい日々の質や、日々奮闘する喜びが見えないんだよね。

M:なるほど。

C:毎日お金を稼ぐために、嫌々仕事している人たちにとったら、コロナでこんなに患者が押し寄せて、絶対嫌でしょ!っていう目線でしか物事を見れないんだけど。実際はこの世の中ほとんどがその嫌々仕事をしてる人たちなわけよ。

だから、ニュースやメディアに溢れるそっちの認識に足を引っ張られずに、今日この配信を見てくれている人は、高い視点から、世の中をバランスよく見てほしいなと思うんだよね。

M:そうですね。

難に自ら挑戦していく人々

C:私もさ、ベルティングを広めて、みんなの発声の悩みを解決するっていうのが最高価値でさ。それで、8年間一生懸命メソッドを作ったりしてしてるわけじゃん。

M:はい。

C:で、どんなにやばい生徒さんが来ても「もう嫌だ」って思わないもん。


M:なるほど。

C:音程が取れない、声が出ない、喉が閉まる、喉の疾患がある、たぶん絶対こういう人を6ヶ月間で、理想のところまで持っていくのは無理だろうなって。誰もが嫌だって敬遠したり手に負えないと見放されたお客さんこそ、私欲しいからさ。

M:なるほど。

C:燃えるのよ。

M:逆にそこは使命を感じるんですね。

C:そう。任せといてって思うのね。この人の声を救えるのは世界で私しかいない!って本気で思う。
で、私みたいな人間が、病院にもいるし、飲食店の経営者もいるし。政治家さんにもいてくれたらいいんだけどさ。

M:いや、そうなんですね。逆境といいますか、大きな課題。それを乗り越えることによって、恩恵があるっていうことですよね。

C:そう。それが心から好きなことだったら、困難に挑戦するのがものすごく面白いの。だからこうならなきゃいけないって考えてるんじゃなくって、ただね、興味があってたぶん面白くて挑戦するタイプだと思うの。

私もそうだからさ。え、その喉どうなってるの?ちょっと見せてって。研究するような感じで、レッスンを進めていくんだけど。
そんな感じで、この難しいコロナ渦のオリンピックが開催されている東京とか、日本でも、飲食店で苦しんでいる経営者の方だったら、経営が本当に好きなんだったら、この難しい状況をいかに自分の能力を使って、乗り越えていけるだろうか。と考えて挑戦していく。そういう人は国がお金出してくれないとかさ。そんなの愚痴っている場合じゃない。

M:なるほど。

C:お医者さんたちも。どうやったら医療崩壊を防いで、オリンピックを成功させられるか、この夏を乗り切れるかって考えているんだよね。最高価値に生きていれば、その困難っていうものが最高の挑戦になって最高の成長につながるんだよね。

M:そうですね。

きなことを仕事にしていない人



C:でも自分の使命に目覚めて、ここが見える人っていうのは、世の中に本当に少ない。

M:普通ちょっと逃げたいっていうか、嫌になりますもん。

C:だから、みんな愚痴る方向に行くでしょ。誰かのせいにしたり、人生の犠牲者になるわけよ。


M:なるほど。いやー、誰かのせいにしちゃいそうなところですもんね。

C:うん。だからそれが、自分が好きなことを仕事にしているかどうかの1つのバロメーターになる。難しいこと、困難に挑戦していくのがわくわくするのか、それとも、いや、無理ってなるのか。


C:ワンボイスマスターコースもそうだけど、新しい課題は難しいのね。コースが進むにつれてどんどん難しくなっていくんだけど、それを、みんな楽しい!こんなこともできるようになるの?!じゃあちょっとやってみようかなって。そう、挑戦心にわくわくする人っていうのは、本当に歌が最高価値にあるんだなって思うんだけど。

逆に、何これ難しいんだけど、嫌だなって思ってしまう人は、歌が最高価値にないというか、発声を整えることが最高価値にないから、そこと一緒よ。

M:なるほど。バロメーターですね。本当にこれ。

C:だから自分が挑戦したいってわくわくするか、それとも無理だよって愚痴るか。でも、最高価値っていうのは変えられるからね。

M:自分でですか?

C:そう。最高価値っていうのは、認識のバランスだからさ。自分が人生で一番大事だって思い込んでいることが、自分の最高価値になるから、その思い込みを変えてあげると、最高価値は変わる。
例えば、女の人だったら結婚して子供が生まれると、今までキャリアや仕事が最高価値だったのに、子供が生まれた瞬間に、もう家族、子供が最高価値に変わったりするのね。

M:なるほど。

分の最高価値を自覚すること



C:結婚、出産、転職、引越し、人生のイベントや年齢によっても、その最高価値ってのは変わってくるから。

例えば、いろんな例を出していくと、私の最高価値は、健康で素晴らしい家族を作ることですっていうお母さんがいたら、でもお母さんたちって結構最高価値に生きているじゃん。朝起きて、お弁当を作って、洗い物して、洗濯して、学校に送り届けてとか。

C:だから、そういう毎日頑張るお母さんもこのオリンピアンと一緒で、最高価値に沿って自分の人生を生きている人なのね。

M:はい。

C:歌手デビューしたい、ミュージカルでいい役を勝ち取りたいっていう人は、朝起きて、今日は何の練習をしようかなって、歌の練習をして、ダンスの練習をして、あとは、ダイエットをしたりとか、美容を磨いたりとか。

C:やることが決まっているわけじゃん。そのときに、テンションの上がる毎日にするには、毎回毎回、自分に質問するの。私なんでこんなに水飲まれちゃいけないのかな?とかさ、なんで今日はお酒飲まないのかな?とかさ。
何のためにこれをやっているんだろうって考えてあげて、そっか、私は自分の夢を達成するために今こうやって、この行動を選んでいるんだっていうふうに考えてあげることが重要。

画に沿って生活することの重要性

M:なんかやっぱり流されて、あんまり考えずに食べるし、考えずに色んなことをやってしまう。流されて生きる?
それはなんだろう、普通の人はそうなるんだろうなと。私もChico先生に最高価値を洗い出すセッションをしてもらう前はそうでしたし、なんとなく生きて、流されていたなと思っています。

C:あとは、自分でその目標と、毎日の計画を立てていかないとね。毎日やること、毎日の計画、どうしてこれをやるのかっていうのを、立てていかないとすぐ流されるから。
私なんか、心が弱いからすぐ流されるもん!(笑)

本当、気づいたらなんでFacebookとか、ワンボイスの8期生のグループページを見に行ったのに、あれ?なんで私、ここでずっとスクロールしているんだろうみたいな。

何?!これで10分!ボーッと何も見てないんだけど、怖い怖いと思って。いや、Facebookは鬼門だからな。

M:やばいですね!

To Doリストは制限時間を決めてゲーム感覚で


C:そういうことがあるから、だからこそ、意識的にしっかりと計画を立てることが大切。私はタイマーを使うのね。

私は3日間のToDoリストみたいな感じでこうやってリストを作って、これを小さなタスクに落とし込んで、それを、例えばこれを3分でやるとか、決めるの。それで、必ずiPhoneでタイマーをセットして、その時間内にやる。ゲームみたいにしていくの。


M:なるほど。

C:そうしたら、1ヶ月間ぐらい先延ばしにしてできなかったことが、5分で終わったりするの。で、そうなってくると、書き換わるんだよ。頭の記憶っていうか、あれ?こんなに簡単だったんだ!って。そうなると、どんどんどんどん先に進めるようになって、やり遂げた!という小さな達成感が溜まっていくんだよね。


在意識の書き換え

C:例えば、私は洗い物が嫌いなの。それでね、洗い物が嫌いなことの背景に、こー見えてワタクシ真面目だから、環境汚染をすごく気にしていて。水を使いすぎてはいけないっていう小さい頃からの刷り込み。みんな学校で学んでるじゃん。

M:確かに。

C:だから、自分が水を使うことをすごく嫌がっているの。お風呂に入ることだとか、シャワーだとか、洗い物とか、水を使ってはいけない。無駄にしてはいけないという思い込みが潜在意識にあるからだって最近気づいて。

その偏った認識のバランスをマインドワークで解いてあげて、行動できるようにしてあげること。


たぶんね、私と同じ人いると思うよ。お風呂や洗い物が嫌いな人、よーく考えてみたら、水を無駄にするのが駄目って思い込んでる人。

M:うわー!面白いそれ!

C:ちょっと話それちゃったけど、そうそう、私洗い物嫌いなんだけどさ。洗い物も、アレクサで5分のタイマーをかけてやっている。

M:うーん。5分以内でやるっていうことですね。

C:そう。そうしたら5分以内に終わるわけ。で、あれ?みたいな。私、この5分のタスクを恐れていたの?みたいになるわけ。

M:面白い!ゲーム感ですね。

C:そう。そうやってゲームみたいに、小学校のさ、1時間目2時間目3時間目って私たち学校でさ、ちゃんとスケジュールに沿って生きてきてたでしょ。何時にご飯食べてって、そういう時間割を大人になってからも自分で作ってあげることが大切。

C:精神的な健康っていうのは、毎日のリズムっていうのが一番大事なのね。何時に起きて、何時に食べて。で、それをずっと繰り返して乱さないっていう。

M:そうなんですね。

C:うん。それで何時に寝てっていうさ。だからこうやってね、今日、この配信を見てくれたみんなは、自分の目標、人生で達成したいことは何かなって考えて。その目標を達成するためには、毎日どんなことをしようかなって自分に時間割を作ってあげてください。

M:はい。


C:ちゃんと時間制限があるんだよ。国語の時間は60分、ね?給食は何分とかあるじゃん。それをね、オリンピック選手みたいにやってあげるの。オリンピック選手も、コーチとかがスケジュール組んでいるからさ。で、この練習メニューの後は、これを食べるとか。お水をどれぐらい飲むとか。

M:確かに。

C:そういうふうに、みんなも歌の練習だとか、夢を達成するためにやらなきゃいけない、やるべきリストというか、作ってやってみてほしいなと思います。

M:はい!私もやります!

C:そう。やろう!だから私、去年あれだよ、オリンピック選手のプロボクサーに、パーソナルトレーナーとしてついてもらって鍛えていたの。オリンピック選手みたいになりたいって言ってさ。


M:そうだったんですね!

インド編質問コーナー


C:そう。ちょっと待って、今日は1個マインドについての質問が来ていて。

(質問)「パートナーが自分に、怒りをぶつけてきます。その対処法はどうしたらいいんでしょうか?」

これは前々回ぐらいのマインド編で話しているかな。叫ぶ男と黙る女についての回で。

で、それを見てもらったら、そこでも話しているんだけど。
これ対処法っていうのがいっぱいあって、まず1つは、その彼が怒ることに対して感謝をすること。心から感謝ができる状態に認識を整えること。


どうやるかっていうと、彼が怒鳴ることで、それがいかに自分の人生の役に立っているだろう。このオリンピアンと一緒ね。このつらい出来事は、いかに自分の夢の達成を助けてくれるだろうかって、毎回質問するの。そうしたら必ず今まで見えてなかった答えが見つかるから。

例えば、一つの回答として、「心や器が大きくなり感情に振り回されなくなる」とか。
また違う視点からだったら、「彼との別れを決断して新しい人生を歩めるようになる」とか。
自分なりの恩恵を探していく、良質な質問はすっごい大事だからさ。

M:なるほど。

C:まずは、この質問から始めてもらいたいなと思います。
で、本当に嫌だったら、言えばいい。キレればいいの。そんなことをしていたら、あなたは私を失いますよっていうのをしっかり教えてあげないと。
こういうのは甘えだからさ。甘えているんだよ、信頼して。人は信頼しない人に怒鳴ったりできないからさ。

C:そうそう。そんな感じでちょっと回答させてもらいました。

M:ありがとうございます。

C:どうかな?今日はオリンピックについて、みんな新しい視点が開けたかな?

(視聴者さんからのハートマーク)やったー!ありがとう!

今日、30分過ぎてしまったんですが。

功したければ成功に向けて努力している人達を応援すること


明日、朝目が覚めたら、日本の外に出て、日本の空気を感じて、今、私はこの1万人のオリンピアンたち、世界のトップレベルのアスリートたちと同じ空の下、同じ空気を吸っているんだなって感じてほしいの。

それで、私はこの分野で自分の天才性を生かして生きていくと、強く心に決めて、空に向けて宣言して欲しいと思います。


M:はい。

C:で、あと、医療関係の方、政治関係者、報道関係者、色んな人が、このオリンピックを成功させるために、自分の知恵を出して、自分の能力を最大限に使って頑張っているんだなっていうね。もしみんなも叶えたい夢や目標があるなら、自分の最高価値に生きて世の中に貢献しているそちらの人達にチューニングを合わせて欲しい。


C:ネガティブな情報じゃなくて。

M:愚痴じゃなくて。

C:そう、愚痴じゃなくて。この愚痴はもう山ほどいるからさ、チューニング合わす人。愚痴るのが一番簡単だから。
でも、本当にみんなが成功したいんだったら、こっち(高みを目指す)の人が考えてること、挑戦していることや行動に、自分のチューニングしてフォーカスを合わせていかないと。類は友を呼ぶからね。

M:はい。

C:わかった?OK!っていう話をしたかったのよ。
いいなー!私も行きたかったなー東京!東京にいるはずだったのになー。だから、私はアメリカからみんなのことを、日本のことを応援しているから!

あ、そう、1つ言えなかった。

リンピックへの誤った認識(幻想)を壊すこと


C:最後に、みんなオリンピックへの幻想(誤った認識)を持ちすぎなんだよね。ここ、オリンピックの幻想を壊さなきゃいけない。

M:なるほど。

C:みんなオリンピックが日本で自国で開催されるってなると、いいことしかイメージしないのね。(幻想)
だけど、この間もねアメリカ人と話していて。昔のロサンゼルスオリンピックを経験してる人が言ってたのが、オリンピックって大きな経済効果を生むけど、国民にとってはマジ最低なんだよと。

M:なるほどー。はい。

C:オリンピックって、その国に住んでる住民にとっては、ものすごいデメリットが大きいんだよって話をしていて。

次はフランスで、その次がロサンゼルスのオリンピックになっているんだけど。
ちょっと考えてみてって。ここに、世界中からお客さんも来るし、選手も来るし、やっぱりそうしたらもう家にこもるしかないよねって話で。それが、オリンピックの本当の姿なんだよね。

M:うーん。そうですね。

C:だから、良い面だけを期待した「幻想」を抱きすぎていると、本当の現実の姿に直面した時にがっかりして、また愚痴がいっぱい出てくるから。


例えば、この東京オリンピックが観客を入れて、海外からのお客さんを入れてたら、東京はどんなふうになってたかなって考えてあげると、例えばコロナがなかったとしても、熱中症で亡くなる方がたくさんいると思うし。
そうやってね、メリットとデメリットをバランスの取れた視点でリストアップしていくと、あまり状況って今と変わらないかなっていうようになっていくの。


M:なるほど。


C:ちょっとなんかタイムオーバーしちゃったけど、こんな感じかな!

M:40分!


C:OK!では、今日もありがとうございました!みなさん。

M:ありがとうございました!

C:明後日のライブ配信、ベルティング編はゲストをお迎えして。男性のゲストをお迎えして、ちょっと男性の発声についてお話しようかなと思ってます。

M:楽しみです!

C:ではみなさま、おやすみなさい!

M:おやすみなさい!

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